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 だいぶ前にLinuxサーバー構築標準教科書を紹介したことがあります。この教科書を公開しているサイトではLinux標準教科書というLinuxの入門書的なPDFも無償で公開されています。

 今回、初心に戻ってこのLinux標準教科書を読んでみたので、下記にその感想を明記しておきます。

 実はこのLinux標準教科書を読むきっかけはネット上にこの教科書のことが書かれていました。それを見て以前に記事にしたことを思い出し

「紹介したものの結局は読んでいなかったな~」

と、思って読んでみることにしました。

 これを読んでブログに書こうと思って過去の記事を見てみたら「Linuxサーバー構築標準教科書」と書かれています。そう、Linux標準教科書とLinuxサーバー構築標準教科書の2種類があり(正確にはこれ以外にもあります)紹介していたものと読んだものが違うことが今さらになって気がつきました(^^ゞ

 まぁ、そんなことはさておき、実際に読んでみたところLinuxに携わっている人にとっては物足りないと思います。「教科書」と書かれていますが、内容的には完全に「入門書」なので「いまさら」だと思います。

 私も自己流で学んでLinuxを多少なりとも触ることがあるのでその大半が物足りませんでしたが、それでも基本的なことだったけど知らなかったこともチラホラありました。さらにこの中の「第9章 シェルスクリプト」についてはほとんど知らなかったので非常に勉強になりました。

 Linuxを知っている方は初心に戻って読むのもいいし、知らない方はこれを参考に学ぶのもいいのではないでしょうか。

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価格¥300

順位15,967位

宮原徹, 川井義治, 岡田賢治, ほか

編集高橋征義, 鎌滝雅久, 松田神一, ほか

発行特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)

発売日2013/03/17

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