Ubuntu

先日購入したacerのASPIR ONE(以下acer)のノートパソコンにリカバリーCD/DVDが付いていないのでリカバリーDVDの作成方法をこちらで紹介しました。

これで、acerを思う存分使うことができるのですが、入っているOSがWindows XP Home Edition。これでは思う存分使うにしてもちょっと面白くありません。そこで、以前から注目しているLinuxディストリビューションのUbuntuをインストールしてみました。

しかし、Windowsを捨ててUbuntuをインストールしてしまっては仕事上やっぱり困ってしまうことが多々ありそうなので、ここはWindowsとUbuntuのデュアルインストールを実行してみました。下記にその時の参照ページと注意点を明記しておきます。

acerにはHDDが160GBという、今まで10GBバイトしかなかったユーザーとしては恐ろしいぐらいのHDD容量です。WindowsとUbuntuの両方を入れるなら半分の80GBずつでも十分な容量です(HDD内にはリカバリーデーターも入っているので利用できるHDD容量は正確には160GBではありません)。そこで、半分ずつの80GBずつにWindowsとUbuntuをインストールすることにしました。

もちろん、初期のacerは全てのHDD内がWindows様になっていてそのままではUbuntuが入るスペースはありません。そこで、下記リンクを参考にしてHDD内のパーティションを変更しました。

パーティションのサイズを変更するには – Ubuntu Japanese Wiki

リンクページ内にも書かれているように、このパーティションを変更する前にWindowsでデフラグを事項してHDD内を整理しておいた方が良さそうです。

HDDのパーティションが完了し、空き容量が確保できたら下記リンクページを参考にしていよいよUbuntuのインストールです。

UbuntuをWindowsとのデュアルブートでインストールするには – Ubuntu Japanese Wiki

やり方はこのリンク方法を参考にそのまま進めていけばいいのですが、一点、この時に私の勘違いでインストールを失敗してしまいました。その一点というのは「ディスクの準備」の部分で「最大の連続空き領域を使う」を選択せずにデフォルトのままので「両方のOSを選択して起動する」(正確な選択項目名は忘れました)みたいな項目を選んでしまったことです。これにより、Ubuntuはすごく小さなスペースにインストールされてしまい、その後、破損、再インストールを選択する羽目になりました(^_^;)

無事インストールがすんだら、これでUbuntuの世界でLinuxを楽しむことができます。実際に触ってみましたが、Windowsよりも全然使いやすいのではないかと思うぐらいよくできているデスクトップOSです。仕事的にWindowsが無くても問題ないのなら間違いなくUbuntuに私は乗り換えているでしょうね。もし、ハード的や時間などの余裕があるようなら是非使ってみてください。本当によくできたOSですよ。

Ubuntuのデスクトップスクリーンショット

Ubuntuのデスクトップスクリーンショット

Ubuntu Japanese Team

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