Windwos 7

 パソコンを使っている人の多くはOS(オペレーティングシステム)にWindowsを利用していると思います。では、そのバージョンは何を使っているでしょうか?最新版のWindows 8.1を利用しているならいいのですが、私のようにWindows 7を利用している人はちょっと気にしておいた方がいいかもしれません。

 その理由はWindows 7のメイン ストリームサポートが1月13日で終了したからです。これを聞いて
「えっ!やばい!セキュリティが?!」
などと焦る必要はありません。その詳細は以下に。

 Windowsのサポートは販売が終了してから最初の5年間は「メイン ストリームサポート」として全てのサポートが提供されます。今回、Windows 7のサポートが切れたのはこのサポートになります。

 その後は「延長サポート」が5年間提供されます。この延長サポートでは新機能などの提供が行われなくなり、「セキュリティ更新プログラムサポート」と「有償サポート」のみの提供となります。これを聞いてちょっと心配になるかもしれませんが、現状より良いOSになることはないかもしれませんが、セキュリティ更新プログラムは今まで通り提供されるので、安全性は維持されたOSは補償されるようなものと考えていいかと思います。

 ちなみにWindows 7以外のバージョンのサポート期間はどうなっているかというと下記のような図になります。

Windows のサポート ライフサイクル日程(Microsoftサイトより引用)

Windows のサポート ライフサイクル日程(Microsoftサイトより引用)

 あと5年はWindows 7を使うことはできますが、時は「あっ」と、いう間に過ぎていきます。PCが壊れたらOSは新しくしますが、何事もなく使うことができるようであれば、次のバージョンであるWindows 10が出たら新しいPCの更新を考えようかな。

Windows 7 メイン ストリーム サポート終了のお知らせ – Microsoft

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