Windowsを終了する時は[スタート]メニューからシャットダウンを選んで終わらせるわけですが、時々、

「あっ!○○するの忘れた!」
「ファイルを保存してなかった!」

などと何かするのを忘れている状態でWindowsを終了してしまった場合がありませんか?

そんな時、Windowsのシャットダウンを強制的に止める方法があればその作業を続けることができるかもしれません。

下記にそのWindowsのシャットダウンを中止する方法がありましたので紹介します。

Windowsのシャットダウンを止める方法はデスクトップ上にシャットダウンを止めるためのアイコンを作っておき、シャットダウン中にそのアイコンをクリックすれば回避できるというものです。

では、そのデスクトップ上のシャットダウン中止のアイコンの作り方ですが、「C:WINDOWSsystem32shutdown.exe」のアイコンを右クリックで[送る]-[デスクトップ(ショートカットを作成)]でショートカットをデスクトップ上に作成します。作成したデスクトップのプロパティを開き「リンク先」を下記のように変更します。

C:WINDOWSsystem32shutdown.exe -a

シャットダウンのショートカット プロパティ

シャットダウンのショートカット プロパティ

キーワードは最後の「-a」です。これで、Windowsが終了している時にクリックすればシャットダウンを回避できるはずです。(済みません。未確認です)。但し、システムの終了が行われているはずなので、シャットダウンを止めた場合はできるだけ最小限の作業だけを行い、その後は確実にシャットダウンを行った方がいいと思います。もしかしたら、セキュリティソフトが終了しているなど危険な部分もありますので。

また、Windowsのシャットダウンには他にも引数があり、

C:WINDOWSsystem32shutdown.exe -s -t 60

とすると60秒後にシャットダウンを行うことができます。これら引数はWindowsのヘルプで「Shutdown」で検索すると確認することができます。

シャットダウンは必要なものなのですが、なぜか終了させることに抵抗を感じるのは私だけでしょうか?(^_^;)

ちなみにWindowsのシャットダウンを中止させるショートカットのアイコンはこちらのものを使用してみてはいかがでしょう。

【元ネタ】
Windowsのシャットダウンを途中で中止する方法 : ライフハッカー