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Web上でよく「Windowsを高速にする○○」という記事を目にすることがあります。記事だけではなくWindowsを高速にするためのソフト何てものもよく目にしますね。

Windowsに限りませんが、使い続けて行くと色々とゴミがたまってきて動作が購入した時のようなキビキビ感が無くなり、どうしてもモッサリした動きになってしまうことがあります。そのモッサリした動きを購入時のようにキビキビした動きに取り戻す方法として上記のような「高速にする方法」やソフトを使用したりするわけです。

私も使い続けると遅くなってしまうことがあるのですが、そういう時は上記のような方法やソフトを使わずに

リカバリー!
(`Д´)/

してしまいます。けど、そうは言ってもなかなかリカバリーまではできないので上記の方法を試したりする場合もあります(^^ゞ

Windowsを高速にする方法の一つとしてWindows内で動いているシステムをいくつか無効にすることによって動作を高速にする方法があるのですが、無効にしてはいけないシステムも数多くあったりします。

下記にWindows XPで無効にしてはいけないサービスが紹介されていたので明記しておきます。

Windows XPで無効にしてはいけないサービスが書かれている記事はこちら。

Windows XPで無効化してはならないサービス10個 – IT業界を生き抜く秘密10箇条 – ZDNet Japan

この記事の中の項目だけを抜き出すと以下のようになります。

  1. DNS Client
  2. Network Connections
  3. Plug and Play
  4. Print Spooler
  5. Remote Procedure Call(RPC)
  6. Workstation
  7. Network Location Awareness(NLA)
  8. DHCP Client
  9. Cryptographic Services
  10. Automatic Updates

確かにどのサービスも素人がやたらと停止するべきサービスではないですね。Microsoft社も必要ないものをわざわざ開発して入れておくことはしないでしょう。ただ、そのユーザが使用しないが為に「不要」と判断するだけのことですから、本当に必要ないのかは十分吟味して停止するべきですね。