私が開発時に使用するプログラミング言語はPHPとVB(A)がほとんどでそれ以外の言語に関してはいくつか使用したことがありますが、まあ、この2つと言って良いかと思います。本当はもっといろいろな言語を勉強して習得したいとは思っているのですが、なかなか時間がなかったりします。

 プログラミング言語は非常に多くの種類があるのですが、そんなプログラミング言語の中で2010年1月、最も人気のある言語の発表がありましたので下記に紹介します。

 2010年1月の人気のあるプログラミング言語について発表したのはTIOBE SOFTWAREで、こちらに明記されています。この発表をまとめると下記のようになります。

  1. Java (→)
  2. C (→)
  3. PHP (↑)
  4. C++ (↓)
  5. (Visual) Basic (↓)
  6. C# (→)
  7. Python (→)
  8. Peal (→)
  9. JavaScript (→)
  10. Ruby (↑)
  11. Delphi (↓)
  12. Objective-C (↑)
  13. GO (↑)
  14. SAS (→)
  15. PL/SQL (↓)
  16. ABAP (↑)
  17. Pascal (↓)
  18. Lisp/Scheme (↑)
  19. ActionScript (↑)
  20. MATLAB (↑)

 いろいろな言語が羅列されていますが、この中でObjective-Cという言語は最近流行のiPhoneの言語です。また、GOという言語はGoogleが開発した新しい言語で、この言語はユーザーがお試しで使用しているためにこの様に急上昇したのではないかと言われています。

 この結果を見て、以前に噂でプログラミング言語は2000以上あると言うことを聞いたことがあります。実際にどれ程あるものなのかと思ってちょっとググってみたところWikipediaで一応「プログラミング言語」という項目でページが起こされていました。

 これをみると全部で75種類でした。おそらくここに表示されている言語は主な言語だけでFA(Factory Automation)などで使用されている言語などの世の中で使用されている言語まで全て合わせるともっと数多くの言語が存在することでしょう。

 本当にこれだけの言語が必要なのか?

ということはわかりませんが、きっと必要だから作ったのでしょうし、利用されてきたのでしょう。ここまで全部の言語をマスターするつもりはないですが、せめてあと1つや2つはマスターしたいと思う今日この頃でした(^^ゞ

TIOBE Software: Tiobe Index
プログラミング言語一覧 – Wikipedia