PHP

 プログラムを作っている時って、よく、
  「あれ?○○はどうやったかな?」
何てことがあります。どこかで見たんだけど、どのように書くのかを忘れてしまったり、過去に書いたんだけど、どう書いたか忘れてしまうことがあります。忘れん坊ですね(^^ゞ

 できるだけ、その様な事がないように、どこかにメモしておくのですが、中々その「メモを取る」って開発中には難しかったりします。

 PHPで知っておくと便利なプログラム10個がありましたので下記に明記しておきます。(これもある意味、自分のメモだったり・・・)

 PHPで知っておくと便利なプログラムが書かれているのはこちら。

10 PHP code snippets for working with strings

 見ての通り全部英語なのですが、そのタイトルだけを下記にまとめておきます。並び順は上記のサイトで書かれている順番です。

  1. 文字列からHTMLタグを取り除く
    (Automatically remove html tags from a string)
  2. $start と $endの間から文字を取得する
    (Get the text between $start and $end)
  3. URLをハイパーリンクに変更する
    (Transform URL to hyperlinks)
  4. Twitter用に140文字に整形する
    (Split text up into 140 char array for Twitter)
  5. 文字列からURLを除外する
    (Remove URLs from string)
  6. 文字列をスラッグ(パーマリンク)に変更する
    (Convert strings to slugs)
  7. CSVファイルを解析する
    (Parse CSV files)
  8. 文字列から文字列を探す
    (Search for a string in another string)
  9. 文字列がある特定の文字列から始まっているかチェックする
    (Check if a string starts with a specific pattern)
  10. 文字列からE-Mailを取得する
    (Extract emails from a string)

 上記の中で「6」の「slugs」が何なのか最初、全然わかりませんでした。調べると「slug = ナメクジ」と書かれていて、頭の中は「?」の状態。けど、表示されているプログラムで納得です。実行してみればわかりますが、引数の文字列に

I love you

と入れると

i-love-you

と「-」(ハイフン)で繋がれた文字列が返ってきます。よく、URLなどで使用される文字列ですね。

 それにしても「slugs」はプログラム的には何と訳せばいいのでしょうか?御存知の方がいたら教えてくださいm(__)m

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