個人情報保護法が施行されてから個人情報の流出が発生するといろいろと大騒ぎになります。流出する情報にもよりますが、名前や住所、電話番号が流出すると何に悪用されるかわからないため、情報の流出はできることならやめたいと思うのは普通のこと。けど、FacebookなどのSNSでは本名が必須となり個人情報が意外とネット上に掲載されていることも多々あります。

 そんな中、住所と電話番号、その世帯主名までがインターネット上に掲載されているサイト「住所でポン!」というサイトがありましたので下記に紹介します。

 この住所でポン!というサイトは住所からその住所の世帯主名や電話番号が検索できるサイトです。私が見る限りではNTTの電話帳からこの情報を掲載しているような気がします。

住所でポン!

住所でポン!

 これ以外にサイト内では苗字でポン!というサイトがあり、名字から情報を検索することも出来ます。

 一覧が表示されると沢山ありすぎてわからない。という方もいるかもしれませんが、ブラウザの「検索」機能を使えばすぐに見つかります。

 このページの存在は問題ないのか?という疑問もありますが、もし、NTTのデータを使用しているのであればある意味公開している情報なので情報としては問題ないかと。ただし、NTTのデータをそのまま使ってよいかなどの別の問題はあるかもしれませんが。

 私は電話や住所、名前などは保護する情報ではなく公開されて当たり前の情報ではないかという気もします。もちろん、嫌がらせや迷惑な行為は困りますが。皆さんはいかがでしょうか?

住所でポン!

IT社会の護身術

著者/訳者:佐藤 佳弘

出版社:春風社( 2010-03 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,263

単行本 ( 237 ページ )

ISBN-10 : 4861102049

ISBN-13 : 9784861102042


【追記】
環境によっては「住所でポン!」のリンク先が別の場所へリダイレクトされるようなので、リンクを削除しました。