140606-BUFFALO

 今日はダウンロードファイルにウィルスが入っていたニュースをお伝えします。

 もう既にご存じの方も多いと思いますが、名古屋市に本社を置き、パソコン周辺機器メーカーである「バッファロー(BUFFALO)」が無線LANなどのドライバーファイルやユーティリティーファイルなどをネット上で配布したのですが、それらファイルにウィルスが混在していたということです。その詳細は以下に。

 ウィルスが混在していたファイルは下記のファイル群

【無線LAN製品】

  • エアナビゲータ2ライト Ver.1.60(ファイル名:airnavi2_160.exe)
  • エアナビゲータライト Ver.13.30(ファイル名:airnavilite-1330.exe)
  • エアナビゲータ Ver.12.72(ファイル名:airnavi-1272.exe)
  • エアナビゲータ Ver.10.40(ファイル名:airnavi-1040.exe)
  • エアナビゲータ Ver.10.30(ファイル名:airnavi-1030.exe)
  • 子機インストールCD Ver.1.60(ファイル名:kokiinst-160.exe)

【外付ハードディスク製品】

  • DriveNavigator for HD-CBU2 Ver.1.00(ファイル名:drivenavi_cbu2_100.exe)

【ネットワークハードディスク(NAS)製品】

  • LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーターVer.1.68(ファイル名:ls_series-168.exe)

【CPUアクセラレータ製品】

  • HP6キャッシュ コントロール ユーティリティ Ver.1.31(ファイル名:hp6v131.exe)

【マウス付属Bluetoothアダプタ製品】

  • BSBT4D09BK・BSBT4PT02SBK・BSMBB09DSシリーズドライバーVer.2.1.63.0(ファイル名:bsbt4d09bk_21630.exe)

 現在、該当するサイトのファイルは対処が完了していますが、全部で856回ダウンロードされていたとのこと。もし、心当たりのある方は至急下記サイトで確認の上、対処をしましょう

大切なお知らせ | BUFFALO バッファロー

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