ATOK君とMS-IME君

 先日のリカバリー以来、パソコンは非常に快適になりました。早くからリカバリーをしていれば良かったと思うほどです。

 さて、自分は日本語変換ソフトにはJustsystemのATOK君を使用しているのですが、このATOK君が時々MS-IME君に勝手に乗っ取られる(切り替わる)時があります。これはリカバリー前から起きていたのですが、そのときはいつの間にか切り替わることがなくなりました。けど、リカバリを行った後は前回同様にMS-IME君がしゃしゃり出てくるのです(>_<)  さて、このようにATOK君をバリバリ使いたいのにMS-IME君がシャシャリ出てきて困ってしまうユーザーは下記の方法で解消することができます。

 このMS-IME君が出てきてしまう原因はキーボードであるキー(通常であれば[Alt]+[Shift]キー)を押すことによって切り替わるようになっているのです。そこで、下記の設定を変更することによってこの切り替わる方法無効(もしくは変更)することができます。下記はWindows XPの方法です。

  1. スタートボタンから「コントロールパネル」を開きます。
  2. コントロールパネルから「地域と言語のオプション」を開きます。
  3. 地域と言語のオプションから「言語」タブを選択し、「テキスト サービスと入力言語」の「詳細」ボタンをクリックします。
  4. テキスト サービスと入力言語が開いたら「詳細」タブを選択し、「基本設定」の「キー設定(K)…」をクリックします。
  5. 詳細なキー設定で「入力言語のホットキー」で一覧から「入力言語を切り替える」を選択して「キーシーケンスの変更」をクリックします。
  6. キーシーケンスの変更から「入力言語の切り替え」のチェックボックスをOFFにして「OK」ボタンをクリックすれば完了です。

 わかってしまえばたいしたことは無いですが、知らないとストレスの元になりますね(^^;)。