VMware PlayerをVer. 2.5.0からVer. 2.5.2にバージョンアップしたらなぜかクライアントOSからネットワークが繋がらなくなりました。ネットワークアダプタがおかしいのかと思い、確認してみたところ「ブリッジ」の設定にはなっていました。

しかし、ある一箇所を変更したところ無事動作するようになったので、下記にメモがてら明記しておきます。

今回、ネットワークの設定を直したのはVMware Player側の設定。設定場所は

C:Program FilesVMwareVMware Playervmnetcfg.exe

の「仮想ネットワーク エディタ」です。

仮想ネットワーク エディタの「ホスト仮想ネットワークの割り当て」タブの「VMnet0」を変更

仮想ネットワーク エディタの「ホスト仮想ネットワークの割り当て」タブの「VMnet0」を変更

「仮想ネットワーク エディタ」の「ホスト仮想ネットワークの割り当て」タブを開き「VMnet0」が「自動選択されたアダプタにブリッジ」に選択されていたのでこの部分を通常使用しているアダプタに変更。「適用」ボタンを押して、VMware Playerを起動していた場合は再起動すると無事にネットワークの接続ができました。

今回のバージョンアップで替わってしまったのか、それとも久しぶりに使用したので以前に変更したのかはわかりませんが、この設定を変更することで問題なく使用できました。もし、VMware Playerを使用していてネットワークが繋がらなくなったらちょっと疑ってみる価値があるかもしれませんよ。

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