来月から衆議院選挙が始まりますが、今回は自民党から民主党に政権交代するかどうかの歴史的選挙になる可能性があるため多くのメディアや人々が注目を向けています。

今の選挙活動ではポスターや街宣活動などで候補者が有権者にマニフェストなどを訴えるわけですが、ご存じの方も多いとおりインターネットを利用した選挙活動は禁止されています。今の法律は(多分)戦後まもなくに作られた法律であるため、もちろんその頃には「インターネット」なんてものはありませんでした。その法律が今も生き続けていることからインターネットを利用した選挙活動は禁止されています。

昨日、民主党は今度の選挙用のマニフェストを発表したのですが、その内容にはこのインターネットによる選挙活動についても含まれています。その詳細については下記を参照ください。

民主党が今回発表したマニフェストの「企業団体献金・世襲を禁止する」の具体策に

誹謗中傷の抑制策、「なりすまし」への罰則などを講じつつ、インターネット選挙活動を解禁する。

と書かれています。もし、民主党が与党となりこの公約が実行されたら、今後はインターネットに世売る選挙活動が解禁されることになります。時代にあった選挙、法律にする必要があるのでインターネットによる選挙活動の解禁は良いことかと思います。

しかし、インターネットのでの選挙活動に何も制限がなかったらスパム的な選挙活動も第3者の手で行われる可能性もありますので、どのような制限を設けるかもちょっと注目する必要はあると思います。

民主党 web-site 民主党の政権政策Manifesto2009

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編集よしのり, 小林

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