通常、天気予報を見ると長くても1週間先の天気を見ることはそれ以上の天気ってなかなか見ることはありません。下記に10日先の天気図を見ることができるヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)のサイトを紹介します。

 このヨーロッパ中期予報センターとはヨーロッパの国々が協力して作ったお天気期間です。なぜ、ヨーロッパなのに日本の天気がわかるのかというと、天気を知るためには地球全体の天気を知る必要があります。その中の日本(正確にはアジア)の天気もわかってしまうので公開しています。

ヨーロッパ中期予報センター (ECMWF)

ヨーロッパ中期予報センター (ECMWF)

 ではどこで確認することができるかというと、今日(2012/10/12)の時点ではサイドバーにある「Forecasts」の画像もしくは「Click here」をクリックします。次にサイドバーの「Area」から「Asia」をクリック。すると現在の日本の天気図が表示されます。さらに天気図上の「Step」からみたいと思う日にちをプルダウンから選択します。例えば「240 (Sun 21 Oct 2012 12UTC)」を選択すると下記のような天気図が表示されます。

240時間後の10月21日の天気予報図

240時間後の10月21日の天気予報図

 ちょっと気になるのが144時間後の10月17日に台風21号が日本を直撃しています。先日の台風のような事態になるのでしょうか?聞いた話によるとこの天気予報図は結構当たる確率が高いと聞きます。来週は大荒れでしょうか?

10月17日に台風21号が日本を直撃?!

10月17日に台風21号が日本を直撃?!

ECMWF CEPMMT EZMW

雲の中では何が起こっているのか (BERET SCIENCE)

価格¥1,870

順位13,749位

荒木 健太郎

発行ベレ出版

発売日2014/06/23

Amazonを開く

Supported by amazon Product Advertising API

台風の正体 (気象学の新潮流2)

価格¥3,190

順位680,392位

筆保 弘徳, 伊藤 耕介, 山口 宗彦

発行朝倉書店

発売日2014/09/29

Amazonを開く

Supported by amazon Product Advertising API