理科系の作文技術

旧ブログを書き続けてもうすぐ丸4年になります。よくぞまあ、ここまで書き続けてきたものだと我ながら思うのですが、その反面、下手な文章を4年もよくも書いてきたものだと思います。

4年も書き続ければそれなりに文書力も上がると思いますが、私の中では一向に進歩していない文書力を少しでも上げようと思って、Amazonである本を購入するついでに上記のような書籍を1円で購入しました。まあ、購入したはいいものの、いつから読み出すかはまだ決めていないし、仮にこの本を読んだからといって直ぐに文書力が向上するとは思えません。

そんなことを思って本を手にしていたら、文章を書く方法について非常に参考になるサイトがWeb上にありました。それも多くの人が知っているあのサイトにその方法が明記されているのです。そのサイトとは以下に。

いつもの様にRSSリーダーを見ているとライフハッカーにWikipediaに学ぶ、正確な文章の書き方のコツという記事がありました。この記事では

「多くの人に正確に伝わる文章」を書く上で参考になるのが、数百万の利用者が閲覧する「Wikipedia」のガイドライン。

と書かれています。

お~!そういえば確かにWikipediaは多くの情報を正確な文章で事細かに書かれているサイトです。その内容は誰もが自由に書くことができるサイトであるにもかかわらず、内容は非常にまとまって書かれています。私はWikipediaを見ることはあっても編集などは行ったことがありませんが、誰でも書くことができるのにあのようにまとまった文章になっているのはしっかりしたガイドラインがあるからかもしれません。

早々、Wikipediaのガイドラインを見てみると確かに細かくその執筆方法が書かれています。下手な本を見るよりも、もしかしたらこのガイドラインを見た方が勉強になるかもしれませんね。私もその内しっかり読んでみたいと思います。「その内なので」しばらくは文章の書き方は同じですし、読んでも変わらないような気が・・・(^_^;)

Wikipedia:基本方針とガイドライン – Wikipedia

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

価格¥770

順位429位

木下 是雄

発行中央公論新社

発売日1981/09/22

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