ブログなどを書いていると、よく誤字・脱字をすることが多々あります。当ブログを読んで頂いている方はその多さを知っていることでしょう(^_^;)

 別にワザとしているわけではなく、ブログを書いた後も見直すようにしているのですが、それでも誤字は発生してしまっています。

 なぜ、見直しをしても誤字があるのかについて、一つの理由を下記に書いてみます。(半分言い訳ですが・・・(^_^;))

 誤字があっても発見できない理由は下記文章を読んでもらうと大方、理由はわかるかと思います。

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく

 いかがですか?上記の文章が読めましたか?もし、この文章が読めない人は素直な人ですね。

 これはちょっと前に2ちゃんねるで話題になったことで、人間の脳はある程度の文章を読み慣れてくると文字の最初と最後でその言葉の意味を理解することが出来るという証明です。

 その為、文章を読み慣れていない子どもが上記文章を読ませると、全然読むことが出来ません。ちなみに我が子に読ませたら「全然わからない」と返ってきました。

 なぜ、私が誤字をするかはもうおわかりですね。私の場合、上記文章はスラスラ読めます(^^ゞ。腰を据えてもっとしっかり見直すように心がけます。(と、書いておいてどこかに誤字があるような気が・・・)

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