誤字・脱字が気にならない書き方

本ブログが復活してからは2週間程度ですが、旧ブログのHibi日記も合わせるとかれこれ3年半ぐらい続けています。ブログの記事を書いていると読んでいる方に対して『申し訳ないな~』と感じることの一つに誤字・脱字があります。
できるだけ、書き終わった時にはプレビューなどで読み直してチェックしているのですが、それでも誤字・脱字は中々抜けません。読んで頂いている方には間違いがところどころあって申し訳ありませんm(__)m
しかし、この誤字・脱字をある方法で書くと無くなるわけではありませんが、読んでいる人には全く気にならなくなる方法がありました。その方法というのは下記を参照ください。
誤字・脱字が気にならなくなる方法というのは、ここ最近、2ちゃんねるで騒がれているらしい方法です。何はともあれその文章である下記を読んでみてください。
こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく
いかがですか?全文がひらがなとカタカナで書かれていて漢字が一つもありません。ちょっと読みづらいですね。けど、読んでいくと内容は理解できると思います。
「それでもこの文章何かおかしくない?」
と気がついた人は流石です。それぞれの単語のほとんどがメチャクチャな日本語になっているのです。例えば最初の挨拶では「こんちには」と書かれていますが、正しくは「こんにちは」で「に」と「ち」が逆になっています。けど、そんなことは気にしないでも「こんにちは」と理解して読むことができます。
理由は文章内にも書かれていますが、各単語の先頭と最後が正しければその間の日本語が多少おかしくても理解することができるらしいのです。詳しい理由はよく分かりませんが、この事が2ちゃんねるでは結構話題になりWebメディアでも各所で取り上げられています。
事の発端はこちらの「ぼんやりと考えたこと」ブログが切っ掛けだったらしいのですが、このブログを見るとものの見事にひらがなとカタカナだけで構成されています。実際に同じようなことをしようと思う人もいるかもしれませんが、結構大変なことのような気がします。
なぜかというと文章を見てもらうとわかりますが、各単語の間には空白スペースが入れられています。空白を入れるには[スペース]キーを押す必要があるのですが、御存知の通り[スペース]キーは日本語変換ソフトでは「変換」として機能します。日本語変換ソフトの設定を変えれば対応は簡単かもしれませんが、それでも中々この文章でブログを運営することは容易ではないでしょう。
ということで、当ブログは先の文章のように漢字を使用しないで書く方法はやめますが、興味のある人はやってみてはいかがでしょう。誤字・脱字があっても指摘を受けにくくなるかもしれませんよ(笑)
【関連記事】
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Comments (4)
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404 の中の人みたいに
“Dan the Typo Generator.”
と言い切っちゃうぐらいがいいんじゃないでしょうかw
katsu2000xさん
本当だ404の人は「Dan the Typo Generator.」って書いているんですね。
知らなかった(^^ゞ
それも一つの手ですな(笑)
Hibiさん、katsu2000xさん
>>本当だ404の人は「Dan the Typo Generator.」って書いているんですね。
あの人の場合、誤字脱字を指摘してくれる常連さんがいるからね。
菅原さん
ブログでは有名ですから閲覧者も多く、そういう指摘が多いのであのようなコメントを表示しているんでしょうね。
それだけ多くの人から見てもらえるっていいですね。頑張ろうっと・・・。