昔は物事を調べる時は辞書や図書館などで調べ、それでもわからない時は先生や親などに聞いたりして調べたものです。しかし、インターネットが普及した現代ではパソコンで調べたいキーワードを入力すれば、直ぐさまその言葉の情報を入手できる便利な時代になりました。
最近では(とはいってもだいぶ前からありますが)インターネットの百科事典としてWikipediaでまず調べてから、Googleなどの検索エンジンでその事を調べる人もきっと多いことでしょう。私はだいたいそうしています。
そんなWikipediaから検索エンジンで調査するユーザーにとって非常に便利なツールがありました。このツールを使用すればWikipediaとGoogleの検索結果を同時に1画面で確認することができるツールです。
WikipediaとGoogleの検索結果を同時に表示することができるツールというのはブラウザソフトのFirefoxのプラグインgooglepediaです。このプラグインをインストールするとGoogleで調べたいキーワードを入力して検索すると下記のように左側にWikipediaで調べた場合の結果が表示されます。

googlepediaを使用してGoogleで検索すると右側にWikipediaの画面も表示
もし、Wikipediaにそのキーワードが見つからないと
ごめんなさい、関連性のある記事を見つけられませんでした
と表示されます。このgooglepediaはGoogle Chromeでも公開されていて、拡張を有効にすると使用できます。
検索結果が同時に表示されるというのは、手間が省けて非常に便利なツールかと思いますので、私と同じように Wikipedia→検索 の方はお試しください。
Googlepedia :: Add-ons for Firefox
googlepedia – Project Hosting on Google Code
価格¥3,354
順位239,781位
著吉沢 英明
発行マックス
発売日2006/11/11
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