政治家と行政とTwitter

つぶやきブログのTwitterは日本ではまだまだ認知度が低い状態で、現在、日本のTwitter認知度は16%程度しかありません。更に利用ユーザとなれば更に少ない数字となり、現在、日本では5、60万人程度と言われています。一応、今のところは右肩上がりで上昇しているのですが、どこまで上昇するかはもちろんわかりません。
けど、利用ユーザが少なくてもTwitterは「つぶやく」ためのブログ。ユーザ数が少なくてもフォロー数が少なくてもその人がつぶやくことができればそれはそれで成り立っている。とも言えますが、やっぱりそのつぶやきを見てくれて何かしらの意見をもらえた方が楽しいと感じるのは私だけではないでしょう。
そんなまだ認知度の少ないTwitterですが、政治の世界にもTwitterは使用されているようです。下記に政治家のTwitterをまとめて表示するサイトや行政が公式にTwitterを使用していることを発表したことを明記しておきます。
政治家のTwitter
政治家である国会議員や市議会議員がTwitterを利用していることを知っている人もいるかもしれませんが、ぽりったー(politter)というサイトではそれら議員さん達がTwitterでつぶやいた内容をまとめて表示しています。
このぽりったーでは全部で18人の政治家のTwitterを横スクロールでまとめてあります。まだ、アルファ版ということで自動更新はできない様ですが、今後、政治家のTwitterが増えると共に更新されていくかもしれません。
青森Twitter
Twitterはいろいろな企業が企業情報の発信として利用しているケースがあるのですが、今度は行政でもある青森県がTwitterを公式なアカウントを取得して県のお知らせとして利用し出しました。
青森県としての公式な発表はこちらに明記されています。
行政がTwitter何て使用しても認知度が低いので無意味では?と一見思えますが、若いTwitterユーザがフォローすれば若者が県の内容を身近に把握でき、利用してくれるかもしれません。もちろん、その内容次第だとは思いますが。現在、青森県のフォロー数は700人近くあります。どのようにTwitterを利用して成功するかは今後の様子を見ていきたいと思います。
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