Twitter

 Twitterをやっている人なら当たり前のことだと思うのですが、ツイートする場合、文字数は140文字までとなっています。

 しかし、この文字数制限が解除されるかもしれないという情報があったので下記に紹介します。

 Twitterの140文字制限はショートメッセージサービス(SMS)が160文字までで、ユーザー名などを差し引くと140文字が適切ということでこの制限が設けられています。携帯電話等でSMSを利用する人は「160文字も打てないよ」という方もいると思いますが、この文字数は半角での数なので全角の場合は70文字となります。

 現在、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)では1万文字までということで、ほぞ無制限と言える文字数まで送信することができます。

 Twitterで140文字以上を送信する場合は何回に分割して送信するか、エディターなどに書いてそのスクリーンショットを添付するなど、いろいろとユーザーは工夫をしてツイートしている。

 情報によると制限を解除するのであれば3月末ということですが、文字制限があるからこそTwitterの良さと考えることもできるので、制限を解除する場合は十分検討を行ってほしいものです。

Twitter、3月末に「140文字制限」をいよいよ撤廃か – ITmedia ニュース